ティンバライズLABO 2026【第5回】
2026/10/2
<ティンバライズ LABO2026【第5回】>
【タイトル】地方から“都市木造”を語る
― 鳥取モデルと地方の川上・川中・川下の現状、持続可能な都市木造を目指して ―
【日時】2026年10月2日(金)19:00~21:00(18:45開場・21:00~22:00会場で懇親会)
【場所】田島ルーフィング株式会社 会議室Ocean1
(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 南ウィング 21階)
【ゲスト】古都 誠司(鳥取県森林組合連合会)
高野 肇之(株式会社ミヨシ産業)
森 雄一(鳥取県農林水産部 森林・林業振興局)
【スピーカー】腰原 幹雄、国重安沙、川中彰平(Timberize)
【内容】
とっとり都市木造推進協議会では、鳥取県産材を使った中大規模・都市木造向けの「都市木造鳥取モデル(3〜5階程度)」づくり(初年度は、手始めとして中大規模木造向けのパーツ開発を実施)と、その実装を通じた森林資源の循環・地域活性・カーボンニュートラルへの貢献が掲げられている。
一方、ティンバライズLABO 2024〜25 では「都市木造からみる伝統木造」や「TOKYO WOOD TOWN 2040」など、都市側から山を見直す議論が積み重ねられてきた。
今回はその流れを受けて、視点を「地方側」へと反転させ、「地方から都市木造を語るとはどういうことか?」を軸に、地方の川上・川中・川下のプレイヤーが語り合うトークセッションとする。鳥取という一つのケースを通して、持続可能な都市木造に向けたリアルな課題と可能性を共有する。

